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2008年10月24日

命と向き合う(2)

にゃんこへの気持ちが募るまま
火曜日を迎えました。

会社に行ってその日も頭から離れずでしたが
とにかくやることはやらないと!と思い
昼休みに愛護センターや警察署など
電話をしまくりました。
あれだけの性格よしの子だから
きっと飼い猫出身に違いない
と、半ばすがる思いでもあったのですが
実際は猫の届け出自体がほとんどなく
情報は全く得る事ができませんでした。
昨日も先生や、つきそってくれた父と
何が一番いいことなのか悩みました。
その話が頭に残ったまま
すがる思いで電話をしたのに・・・
飼い主の届け出がない以上
この子は帰る家がないわけで・・・
私には何がしてやれるのかわからない。
何の結論も出ないまま
仕事のあと、また病院へとでかけたのです。

S先生は検査をしていてくださり
その結果を聞きました。
下半身の反射は問題がないため
手術をすれば、
おそらくまた歩けるようになるだろうとのこと、
猫エイズ等の感染症がなかったこと、
血液検査の結果も概ねよかったこと。
ところが、肝臓の数値が正常値の倍以上・・・
事故の衝撃による損傷か、元々悪かったのか
それは不明でしたが
この数値で麻酔をかけることは危険で
手術をすることは不可能とのお話でした。
内臓損傷でこれから苦しむかもしれない、
時間ばかり伸ばすことは
この子を苦しめることになるかもしれない。
老猫なので手術が成功しても
引き取り手がない可能性も高いでしょう。
悪い事ばかりが頭をよぎるものの
でも、今息づいている大切な命を
消す決心はどうしてもできないのです。
だって生きようとしているのに・・・

火曜日の夜も病院でお預かりして下さる事に。
肝臓は投薬をして、
様子を見ることになりました。

1日1日が長く感じ
にゃんこへの愛おしさばかりが
大きくなっていくのでした。

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ニックネーム みち at 23:00| Comment(0) | みち記/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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